DRAGON2005から

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写真は、渋谷の文化村通り沿いにある、クロサワ楽器ジークラブシブヤのショーウィンドウです。

飾ってあるギターは、ドラゴンのインレイ(象眼)が施され、価格は420万円。

ギターの傍に次のコメントが寄せられていました。

PRSを象徴するアイコンの一つが、このドラゴンシリーズです。ポール・リード・スミスが16歳の時に、ドラゴンが出てくる夢を見て以来、彼の脳裏には常に、その雄姿が舞い続けているのでしょう。
本格的にギター製作を開始してから、いくつかのモデルには、ドラゴンのインレイを登場させていたのですが、92年に限定モデルながら、純粋な製品として販売を開始。ネックからボディ、ダブルネックへとインレイワークのサイズを広げつつ、現在に至っています。
PRS社設立20周年を祝う為に企画された、ドラゴン2005はダブルネックモデル。2005〜2006の間に、プライベート・ストック・チームによって、75本のギターが、60種類のカラーで製作されました。

追記
私もドラゴンは好きです。なんといってもイメージするのは登竜門です。鯉が滝を登って竜になるという、中国の故事からは、壮大なスペクタクルを常に感じています。

滝登る
天より高い

心を磨く
匠は力

松倉傑
by suguru2056 | 2010-07-24 12:30 | 写真 | Comments(0)