自転車に想う、私の一意専心!

<プロローグ>
日常、素にもどる時、誰にでもありますよね。“一息ついて!”って意味です。そりゃ、もう! 実は、私のそれは自転車だったのです。ホッと一息、そして全てはバッチグー!私の自転車総論、”生涯自転車の心得12章”を、ささやかながらに披露いたします。Love and peace!...♡♡♡

第1章<アンクリング>
自称、サイクリストとはいっても、ママチャリなのですが。しかも普段は、変速機無しという世界。でも、それって、中々、有意義ですよね。何故なら、知恵が生まれるから。何を工夫したか。それが、話の売りだから。そりゃ、もう! 機材は、自分のイメージよりも、一段階位、抑え目の方が良い。というのが、私の結論です。最も怖いのは、イメージ負けすること。そこからは、先へ行かないからです。良い物には、素晴らしさが宿ることは、否めませんが。だからといって、ぼろい機材を使えって、訳でもありません。でも、大事なことって、・・・ これでもか、これでもかって、工夫すること。そして、熱意! まず、やってみること! ですよね。

第2章<素手と感性>
“3ルを忘れるな!”という、このフレーズ。誰の著作なのかは分かりませんが、ペダルのル。サドルのル。そして、ハンドルのル。合せて、3ル。ですよね。そう、そう、そう、・・・ この3つに対応する、何を用意するのかが焦点に、・・・ 解答は、ペダル ⇒ シューズ、サドル ⇒ パンツ、ハンドル ⇒ グローブ。つまり、自転車に乗る時は、シューズ、パンツ、グローブに気を配りましょう! 専用の物を用意するべし! って、ことなのです。確かに違いますよね。自転車の性能を引出し、自らの体力にフィットさせること。これが、自転車の、ある意味で第一歩だからなのです。凄いですよね。それって、こだわり! “経験は最良の教師だが、授業料が高すぎる。” 正にその通りですよね!でも、私の結論は、・・・ 最終的には、“素手と感性”としています。まず、やってみること! ですよね。

第3章<自転車を支配する、剛性と慣性>
そう! 縦剛性と横剛性。その組み合わせと、自転車の自在の用途。フレームの世界は、正に、芸術品にして、また然りです。そう! それでは慣性の法則とは、・・・・ 平たく考えれば、物体は重ければ重いほど、遠くへ飛んでゆくといった、・・・ つまり、ぶんぶんと振り回せば、限界はあるとしても、遠くへ更に遠くへと、・・・ 自転車の場合はホイールで考えるので、イメージしやすい話だと感じています。知の枠組み。この辺ですよね。では、もう一方の剛性の観とは、・・・ それって?! ここが本当の自転車の見どころ! なんですよね。

第4章<小径車>
それでは、小径車とは、何がどう違うのか? ですよね! 極論すれば、・・ こいだ分だけ走り、こぐのを止めたら、すぐ止まる。こんな風に、私は強くイメージしています。そう!
基本的に、そして物理的に。ただ、イメージ理論なので、実際はという部分との、駆け引きは常に存在していると感じています。そう! イメージ負けしなければ、イメージが常に先行する。これが、私の持論であり、また結論でもあります。何事も円満に。そして、更に従順に。ですよね。

第5章<まず、やってみること>
自転車人生って訳ではありませんが。最も大切なこと。それって! 自転車が常に教えてくれること。“まず、やってみること!”ですよね。そりゃ、もう! 何事も、トライすることから始まる! そう! 恐れず迷わず、即実行! そして勇気をもって!!! それって!? 難しいことは、一切抜きにして、・・・ って意味ですよね。('-^*)/

第6章<自転車の理想>
お前なんか、何に乗っても同じだ! どちらかというと、そっち系だった、若かりし頃。お前なんかに、出来っこない! 別に、めげたり落ち込んだりする話でもありませんが。でも、若い時だけなのですよね。勉強って。そう、そう、そう、・・・ 何がって? やはり、良い物でするから。なのです! 勉強は、何歳からでも、大丈夫! とはいうものの。大切なことって、感性ではないでしょうか。若い時の、それって、本当に違いますから。だから、きっかけって大切な出会いなんですよね。ふと、そのようなことを想いながら、自転車を始めた頃のことを、振り返っている今日の私です。そう! 最小のパーツで、出来るだけシンプルに組み上げることが! そう! 自転車の理想! ですよね。

第7章<必ず帰るという気概>
でも、考えなくてはならないのは、やはり最悪の場合なのです。どこが壊れたら、自転車として機能しなくなるか。そう! 一応、把握する必要はあるわけです。いや、どんなになっても、乗れるよ! って、言われる方も、おられるかも知れませんが、・・・ そう、そう、そう、・・・ 答えは駆動系なのです。ですよね。だって、パンクしたって、自転車は乗れますし、色んな故障、ブレーキやら変速機やら、エトセトラって具合ですが、まあ動けば乗れる訳です。しかし、駆動系だけは、そうはいきません。よね! でも、それだけに重要な部品は、丈夫にできているので、そうやたら滅多なことでは壊れたりはしません。ですから、自転車屋でオーダーするのなら、スタッフの方には、まず、どんな場合でも自転車で出かけた場合、必ず乗って帰って来ますと、強く自己PRすべきなのです。そう、そう、そう、・・・ 駆動系が壊れないことを想定した上で、他のトラブルに見舞われた場合を、スタッフの方と情報を共有することは、自転車のアフターに関して、より良い有意義な信頼関係を構築するのに、欠かせないことだからなのです。そう! 最小のパーツで、出来るだけシンプルに! 自転車は、夢の中で今始まったばかりです。ですよね。

第8章<追求心>
それなら、次の課題です。何を追求するのか?なのです。そう! 解答は、直進性能を追求するのみ!って、ことのようです。どんな悪条件でも、ひたすら真っ直ぐ走ろうとする、自転車の天性、いやっ、使命かも! そりゃ、もう! ですよね。私も一意専心、新たな作画に挑戦して参ります!

第9章<ギヤの価値>
それは、・・・ ここ一番の為に、常に力をとっておくこと! って、私は思っています。そりゃ、もう! 息切れする前の段階まで、力を断続的に維持するって意味です。それって! やっぱり、練習するしかない! って、ことですよね。個人差レベルなのかも知れませんが、私の場合は、一度息切れすると、その日一日、呼吸が整わないからなのです。単純に年齢の問題なのか?それとも?でも、ずっと、そう思って自転車に乗っていました。誰にでもある、ここ一番。でも、それって、最後の、切り札のことなのですよね。そう! 正にギヤの価値。その1枚の差に世界が、・・・ まあ、私には垣間見るばかりの、別世界の話ではありますが。 それは、さておき。ここ一番! ですよね! そりゃ、もう! 全ては、その為に。そして、その価値の為に。熱意!熱意!熱意! ですよね。

第10章<ここ一発の走り!>
走行中に、あとは時間の問題を残すのみって、そう想う時。これって、・・・ そう! あくまでも、目的地に着くまでの時間のことで、走行距離の問題ではないって、想える時って、・・・ それって、この話、“ここ一番”というよりも、むしろ、“ここ一発”って感じですよね。一発の走り! そう、照準を定めて、成しうることの全てに身を委ね、最早、時間の問題を残すのみって想う時。そう! これが、仮に、もしレースだったら、到着順位の問題でもなく、自転車という機材の問題でもないっていう意味なのですが。お前なんか、何に乗っても同じだ!とか、・・ お前なんかに、出来っこない! そんな時は、 やり遂げるぞ!って、・・・ そりゃ、もう! 何処吹く風!ですよね。上手くいっている時は、正に、そんな感じです。そう! 何もかも上手くいっているって、ペダリングしながら、そう想う時は本当に別世界ですよね! それって、次元の違う走りを、質の高さでイメージ出来る、最良の時だからなのですよね。普段は、・・・ 抜かれたら、抜き返すとか。追い抜いたら、また抜き直すとか。レースって、そんな熱い想いの、いわばタイム争いではない、駆け引きの世界。もう一つは、自己ベストの世界で、周りとの順位の差ではなく、あくまで自らの位置を知る、目安を知るっていう、謙虚な一時。そして、また精進の時。なのです。自転車って、この二つの世界が同時に存在し進行する、とても魅力的な世界だと、常日頃から感じています。そう! 最早、時間の問題を残すのみって、走行中に想う時って、誰にでもある至福の時間。それは、自分の限界に挑戦し、身を置いている目の前の総てに、心から身を委ねている時。ですよね。あとは運を天に任せるのみ! こんな感じのニュアンスでしょうか。そう! ここ一発の走り!なのです。そんな瞬間って、誰にでもありますよね。集中力を高め、自らの置く信頼に身を委ねる時。それって、アンクリングが上手くいっている時ですよね! 最早、時間の質の問題を残すのみって、・・・ そりゃ、もう! ですよね。

第11章<検証>
自らのペダリングを常に検証している、今日の私です。それって!? 普段といえば、ママチャリ!なので、自称、“土踏まず走法”を普段から心掛けています。全ては、ここ一発に要求される、理想のアンクリングの為に! ふっ、ふっ、ふっ、・・・ 機材じゃないのだよ! そりゃ、もう! それは、さておき。そして全ては本当にバッチグー! ですよね。

第12章<公道>
街から街へ。そして、路地から路地へと。私にとって、自転車とは? 高級なスリッパである! だなんて。ふっと、そのようなことを想いながら、普段のママチャリ生活を振り返る、今日の私です。それは、さておき。恐れ多いですよね!何がって? やはり、プロアマの世界。アマチュアがプロを作る。というのが、持論なのですが。一歩外へ出れば、公道という名の修羅場。ですよね。情け容赦ありませんし。そう! しかも、待ったなし。そう、そう、そう、・・・ でも、逸脱が無ければ、何も怖い物は無い筈。なのです。やはり、無事故・無違反を常に心得るのみ! って、感じです。公道は、運動場や競技場ではありませんから、そこに、特別なスポーツ意識を持ち込む必要はありませんし、その場合は、然るべきところでというのが、一般的なマナーの筈です。そう! お巡りさんも、おられますし。そもそも、スポーツというのは、淘汰の論理なのですよね。勝者のみが生き残るという厳しい世界。それって、・・・ そう! 後世に良い物を残す! その一念ですよね。公をまたぐ、正に唯一の資格。これが、スポーツの精神であると、私は信じています。目指すは価値。ですよね! 本当に自分に自信が無いと、参戦出来ないというのが、正にスポーツなのです。一度きりの人生。でも、幸いなことに、敗者復活戦は存在するのです。そりゃ、もう! 神様、仏様、・・・ そう、そう、そう、・・・ 焦点は、レクリエーションでした。大方の自転車愛好者の皆様方は、こっち系の話っていうのが、私の持論です。淘汰の論理、スポーツ。そして、人と人は支え合うといったニュアンス。レクリエーション。そう! つまりは、相互扶助路線なのです。 公とは、正に、そんな感じですよね。一歩外へ出れば、同じ屋根の下。そう、そう、そう、・・・ 国民が汗水垂らして働いた金、それが公なのですから。寄付金ではありませんよ。税金のことですから。 お父さん、お母さんの、血と汗の結晶ですよね! それが、心からの公なのです。凄いですよね。何でも出来る! 何でもします! って、ことですよね。自転車と自動車。これからの、有意義な未来社会を、常に心に描いている、今日の私です。そりゃ、もう! 明日も一意専心、新たな作画に挑戦して参ります! Love and peace!...♡♡♡


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by suguru2056 | 2016-06-09 22:06 | 自転車 | Comments(0)